「簡単に」「誰でも」と平気で言える人は、結局は二流なのでは
クラウドは、コンシューマーよりもスモールビジネスやスタートアップのビジネスモデルに寄与
インターネットの未来は、Googleが覇王となるかどうかは別として、クラウドを制するものがネットビジネスを制することは間違いないだろう。
よって、まずTwitterはクラウドではないから脱落。
また、AppleもiPhoneでかろうじて、Googleの助けを借りてクラウドに足を引っかけているものの、これまた脱落。
結局は、GoogleとMicrosoftの二大巨頭による、すさまじい戦争が繰り広げられる可能性が一番高いと言えるだろう。
“Googleのクラウド AndroidとChrome OSはAppleやMicrosoftやTwitterを陳腐化する” の詳細は »
クラウド・コンピューティングが分かる人・分からない人 なぜAmazonがクラウドを?
先日、大阪のある企業で「出張キャンプ」を実施。
日帰りの予定であるもの、新幹線最終に近い時刻まで、飲食の接待をしていただいた。
およそ4時間の懇談の中で聞かせていただいたAmazonの身震いするような話題2点。
ひとつ目は、eコマースであるもののAmazonは物販会社である。見学させてもらった配送センターが驚きのシステムだったとのこと。
ふたつ目が、Amazonのクラウドである。
Amazonがなぜクラウドをはじめたのか。
Amazonのクラウドでデータを保管したり、Webサーバーを立てたりすることができるが、われわれのビジネスがどのように変化するか。
Twitterも所詮は「掲示板」。日本では2ちゃんねる(2ch)を超えることもないだろう
人が集まることと、儲かることとは違う。
Googleの無料サービス群も、広告で莫大な利益を稼いでいるからこそである。AdWordsがショボかったなら、Yahoo! Inc.と同じように、どこかに買収されたか、検索・広告を他社製のものに置き換えたか、そういう運命である。
インターネットの未来、あるいは近い将来も、収益性というかビジネスモデルを論じるべきである。